私の思うこと

【2019年】日本で感じた逆カルチャーショック。でも日本はやっぱり良い国☆

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日本に一時帰国すると「あぁ、日本は変わらないなぁ」と思うこともたくさんあるんですが、逆に「えっしばらく帰ってない間に日本どうしちゃったの?」な出来事もたくさんあるんですよね。

今日は日本でびっくりしたことを、良いことも悪いことも含めてひとつずつ挙げてみようと思います。

トイレがめちゃくちゃ綺麗

東京や大阪などの大きな駅ではトイレの改修工事が行われ、何年か前にすごく綺麗になりましたよね。

数年前に日本に一時帰国したときより更に綺麗なトイレが増えていました。(私の地元の駅ですらも)

全体的にウォシュレット完備だし、トイレが詰まっていることはまずないし、洗面台もモダンで清潔です。

 

一方でアメリカではまずウォシュレットがついてる公衆のお手洗いなど皆無。しかも結構な確率でトイレが流れていないことが多いです。

考えられる原因はふたつ。

  1. そもそもアメリカのトイレはとにかく流れにくい、詰まりやすい
  2. そしてセンサーで自動で流れるタイプのものも完璧には検知しない

アメリカのトイレは流れにくいものがほんとに多いです・・・かなり長めにレバー(?)を押し続けないと流れないとかしょっちゅう。みんな途中で諦めるのか、後に入った人がびっくりするという事態になります。

そしてセンサーで自動で流れるタイプのものだと「流れた」と安心してすぐに出てしまう人が多いのかもしれませんが、流れてないことが多いです。確認してから出てよ・・・といつも思います。

 

日本からアメリカに帰ってきてすぐ空港でトイレに行ったんですが、3列立て続けに流れていなくて「あぁ、アメリカに帰ってきたな」と妙に実感すると共にすぐさま日本にまた帰りたくなりました。

日本のトイレ万歳。

カスタマーサービスが秀逸

日本ではどこのレストランでもお店でもスタッフの対応が丁寧です。

今回びっくりしたのが、百貨店やショッピングセンターに開店と同時に入ると店員全員が「いらっしゃいませ」と深々とお辞儀をして客を迎えていたこと。(昔からこんなでしたっけ?)

私としては歩いているだけでお辞儀されて居心地が悪かったので、あれは必要ないかと思うのですが・・・。

そして役所に行ったときには、いきなり入り口で立っていた男性スタッフが「今日はどんな御用で?」と聞いてくれ、必要書類とどの受付にいけばいいかを親切に教えてくれてびっくり。たまたま私の地元の役所がそうだっただけかもしれませんが、あまりの親切さに感動。その後対応してくれたスタッフの方もみなさん丁寧でした。

アメリカの役所の人はぶっきらぼうで愛想のない怖い人が多いので、日本はやっぱりいいなぁと思いました。

 

アメリカでもそれなりのお値段のお店に行けば対応はいいですが、スタッフのお給料が低いであろうお店は対応もそれなりに悪いです。

 

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黒いマスクの出現

日本では黒いマスク流行ってますよね?ネットで見ると日本人の間でも賛否両論あるみたいなのでどこまで続くかは謎ですが、とりあえず初めて目にした時はぎょっとしました。

アメリカでは「マスクするほど病気なら外に出るな」という文化なので、マスクをしている人はまず見かけません。

ということでマスクをしている人の数にもびっくりしたのですが、黒いマスクの人もちらほらいて「日本どうしちゃったの?」と思いました。これって単に若者の流行りについていけないおばちゃん現象なのでしょうか・・・。

 

女性のおひとりさまが増えた

私がまだ日本に住んでいた頃は、一人で飲食店に行く女性ってまだまだ少なかったと思うのですが、最近はものすごく増えたなぁと感じました。

大阪駅周辺でモーニングならここ!NY発のおしゃれカフェ【The City Bakery】
私たち夫婦が日本に帰るたびに楽しみにしているのがグランフロント大阪 地下1階にある「シティーベーカリー」。 特にモーニングがおすすめですが、夜10時まで開いているのでランチやディナーにも使えます。 スコーンやマフィンもおいしく、大阪滞在中に...

こちらの記事(↑)で取り上げた「シティーべーカリー」のようなオシャレなお店が増えたからかもしれませんが、ラーメン屋やパスタ屋でもかなり多くの女性のおひとりさまを見かけました。

やっぱり皆さんひとりの方が楽なんでしょうか。

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レストランで一眼レフカメラで飲食物を撮影する人が多数いた

多分インスタグラムが流行りだしたからだと思うんですけど、 一眼レフカメラで注文した食べ物や飲み物の写真を撮っている若い女の子を何人か見かけてびっくりしました。しかも結構な時間をかけて撮影しているんですよね。

その場に一緒にいた私の友達に話を聞くと、最近は写真だけ撮って食べずに店を出る人も多いんだとか。お店の人が「愛情を込めて作ったケーキを食べてもらえないのが悲しい」と書いている雑誌を読んだことがあるそうです。

テレビ用とか雑誌用とかでプロの人が撮影だけして帰るというのはまだ理解できますが、一般人がそんな事する意味が分からないです・・・。

 

私も写真は撮りますけどね、スマホでブログ用に。でもアングルとかほぼ気にしないで所要時間はほんの3秒ほど。だからたいした写真じゃないのです・・・(と言い訳)

注文したものはちゃんと食べてほしいものです・・・。

スタバからグリーンティーが消えた

アメリカのスタバでは常にグリーンティーを注文する私。

数年前はね、日本のスタバにもあったんですよグリーンティー。

でも当時は熱いグリーンティーしかメニューになく、注文したら店員さんちょっと困ってしまって。

なので「じゃあホットティーで大丈夫ですよ」と言ったんですが、そこは日本のカスタマーサービス精神。

「いえっすぐにお作りします!」と言って、まず熱いグリーンティーを作り、大量の氷でアイスティーにしてくれました。

この写真はその時の幻のアイス・グリーンティーです(笑)

 

現在はグリーンティー自体がメニューから消えてしまい、かわりにほうじ茶がメニューに加えられていました。(ほうじ茶流行ってる?)

 

ほうじ茶も大好きなのですが、グリーンティー、カムバック。

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クレジットカードが使える場所がまだまだ少ない

2020年は東京オリンピックもあるし、日本でももうどこでもクレジットカードが使えるかな?と期待して日本帰国したのですが、それがそうでもなかったんです・・・。

地域にもよると思いますが、大阪では電車利用の際、JRはクレジットカードが使えましたが窓口のみ。券売機では無理でした(日本発行のクレジットカードならOKかも)。そして阪急電鉄ではクレジットカード自体使えませんでした。

 

これを日本に住む友達に話したところ、「日本はICカードとかですっごい便利になったよ〜〜?」と言われましたが、そのICカードも海外居住者は現金でしか入金できなかったんですよね。私は便利さよりもポイントのためにクレジットカードが使いたいの・・・。

 

レストランではクレジットカードが使える場所がかなり増えたとは思いますが、アメリカに比べるとまだまだ少ないかなぁという印象。そして日本に住む友達と一緒にランチした時もクレジットカードで支払いしている人は誰もいませんでした。

・・・みんなポイント欲しくないの?(笑)

 

まとめ

良いところも「えっ?」と思うところも色々と感じた今回の日本一時帰国でしたが、まとめると「やっぱり日本は良い国」だと思います。

うちの夫も日本大好きなので、アメリカに帰ってくる時は2人とも泣きそうになりながら飛行機に乗り込みます(笑)

次回日本に一時帰国する時はどんな風に変わっているのか今から楽しみです。