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アメリカの離婚率と仲よさそうな夫婦が突然離婚に至る原因とは

この記事は約3分で読めます。

うちの近所にとても仲の良い30代のご夫婦がいるんです。

娘さんも一人いて確かまだ4歳くらい。

奥さんは妊娠を機に仕事を辞め子育てに専念し、旦那さんは医療関係のお仕事ですが毎日夕方には帰宅し理想の家庭像といった感じ。

いつも仲よさそうに一緒にガレージで用事をしていたり、子供と遊んでいたり、見つめあってはチュッチュしていたり(笑)、「喧嘩することなんてないんだろうなぁ」と思いながらいつも見ていたんです。

 

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夫婦の突然の別居

ところがクリスマスを過ぎても家のデコレーションはついたまま。姿も見ないしどうしたんだろうね〜と夫と話していたんですが、特別親しい付き合いをしているわけでもないので特に詮索することなく数週間が過ぎました。

 

ある日そのご夫婦の隣人に尋ねたところ、何と二人は別居中で離婚に向けて準備中とのこと。

今まで何度も喧嘩しては別れることも検討していたようで、今回ついに別居まで至ったようです。この家には現在奥さんのご兄弟が仮住まいされています。

離婚の原因

この奥さん、精神を病んでいて相当な量の薬を飲んでおり、暴力も振るう事が離婚の原因だったようです。

私はあまり話したことがないのですが、数ヶ月前にうちの夫が彼女に家の前で捕まって、あることに関して30分ほど相談を受けたことがあるんです。

相当しつこくて異常な様子だったらしく、夫は帰ってくるなり「She is crazy」と言っていましたが、文字通りクレイジーだったことが今回判明しました。

ご近所さんの「今まで何度も離婚の危機はあった」という証言からも、私が突然と思っているだけで本人達の間では実は突然ではなかったんですね。

人前では本当にいつもベタベタして仲よさそうだったんですが、芸能人でもおしどり夫婦と言われているカップルが突然離婚したりしますし、夫婦のことは外から見ただけでは分からないということですね。

まだ4歳の娘さんが辛い思いをしないことを祈ります。

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夫婦の今後と我々の対策

家は今後どうするのかとか、4歳の娘さんの親権はどうなるのかはまだ未定のようなのですが、どうも奥さんの方がこの家に残る可能性が高そうです・・・。

私たちとしては不安定な精神状態で暴力癖のある人が近所にいるというのは非常に不安です・・・

ということでうちの夫は防犯カメラの購入を本気で検討し始めており、今後の近所付き合いはなるべく控えたいところです。

 

アメリカの離婚率

アメリカでは2組に1組が離婚すると言われていますが、私が今まで出会ったアメリカ人はほとんどが離婚経験者です。

3回4回と離婚している人も決して珍しくなく、私の周りでは最初に結婚した人とずっと婚姻関係を保っている人は1割程度といったところでしょうか・・・。

そして離婚経験者のほとんどが子持ちですので、ドロドロの親権争いに発展しているカップルの話もよく聞きます。

 

なのでホリデーシーズンになると「サンクスギビングは元嫁と暮らしている子供と過ごすんだ」とか「クリスマスは子供が元夫のところに行くの」といった会話がよく聞こえてきます。

私だったらストレスマックスでどうにかなってしまいそうですが、皆さん難なくこういう状況を乗り越えていらっしゃるのでタフだなぁと思います。

 

 

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最後に

アメリカで離婚するって日本と比べると時間もお金もかかるし本当に大変だと聞くのですが、それでも離婚するカップルは非常に多いです。

前述のうちのご近所さん以外にも私の元同僚2人がつい最近離婚しています。(しかもどちらも2度目の離婚・・・)

結婚して10年以上経って離婚するご夫婦もいらっしゃいますし、人の関係って案外あっさり終わってしまうもんだなぁと改めて考えさせられる最近の出来事でした。

私たちも結婚して10年ですが、「うちは絶対大丈夫」とあぐらをかかず、これからも相手を思いやって仲良く暮らしていきたいものです。

 

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