スターバックスのギフトカードは海外でも使える?お得情報とアプリの使い方

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アメリカではギフトカードを送りあう習慣がありますので、スタバのギフトカードをもらった事がある人も多いのではないでしょうか?

そのスタバのギフトカード、そのまま使っていてはもったいないです。

オンラインで登録してリワード会員になりましょう。

登録は簡単で、お得な特典もついてきますよ。

 

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会員になる方法

アプリ(無料)をダウンロードするか、スターバックスの「Join Now」から会員登録します。

名前やメールアドレスなどを入力して、手持ちのギフトカード(もしくは電子のギフトカード”Starbucks Card eGifts”)の16桁の番号とセキュリティーコードを入力。

*ギフトカードがない場合は「Give me an instant digital card」を選択すればOK。

 

 

スタバ・リワード会員の特典

会員登録した瞬間にあなたは「Green Level」会員として以下の特典がつきます。

  • 1ドルにつき2スター(★)を獲得
  • 誕生日にドリンクもしくは食べ物ひとつが無料でもらえる
  • コーヒー/お茶のおかわりが無料

誕生日の無料特典は、誕生日の7日前までに会員登録して少なくとも一度はその登録したカードで購入していることが条件となります。

つまり「今日が誕生日だから今登録しよう!」と思っても遅いわけです。

そういう場合は来年まで待ちましょう・・・。

コーヒー/お茶のおかわりは「hot or iced brewed coffee and tea」に限ります。

 

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ゴールド会員になるとさらにお得

会員登録してから12か月以内に300スター(★)を貯めるとゴールドレベル会員になれます。

 

ゴールド会員特典はこんな感じ

  • 名前入りのゴールドカードがもらえる
  • 125スターを貯めるとドリンク1杯もしくは食べ物がひとつ無料(2019年4月16日変更)
  • 月に1回ダブルスターデーがある

名前入りのゴールドカードは郵送で送られてきます。(私のはもうボロボロでお見せできませんが・・・)

ただアプリで支払いをする人には必要のない物なので微妙な特典ですね・・・。

 

通常は1ドルにつき2スターもらえるので、ゴールド会員になるには単純計算で1年に150ドル分使うことになります。

ダブルポイントデー等キャンペーンもしょっちゅうやっていますが、確実に週に1回はスタバに行く、という人以外はハードルが高くなってます。

(5~6年前は年に12回何かを購入するだけでゴールド会員になれたんですけどね・・・)

そしてゴールド会員になった後も、12か月以内に更に300スターを貯めないと資格を失効するようです。

厳しくなったね、スターバックス・・・。

 

ポリシーがしょっちゅう変わるので気になる方はオフィシャルサイトにてご確認くださいね。

 

*貯めたポイントの使い道について変更がありました。こちらの記事で説明しています。

【2019年4月】スターバックス・リワードまたまた変更・・・
2019年4月16日にアメリカのスターバックス・リワードのベネフィットに改定がありました。 「またか・・・」と思いながら何がどう変わったのか色々と調べたので、ここでシェアしたいと思います。 変更内容 今まで...

 

スタバのカードは海外でも使える?

海外でもスタバのカード(アプリ)は使えるのか?

答えはスタバのカスタマーサービスにありました。(2019年2月現在)

Starbucks Cards are accepted at most Starbucks locations in North America, including airport and grocery locations. Starbucks Cards can also be used interchangeably at most stores in the U.S., Canada, Puerto Rico, United Kingdom, Ireland, Australia and Mexico.Starbucks Cards issued in Brazil, Germany, Italy, France, Japan, Korea, Malaysia, Philippines, Portugal, Russia, Singapore, Spain, Taiwan, Thailand and Turkey may only be used in the market from which they are issued.

要約するとこんな感じ。

 アメリカのスタバカードが利用できる国

  • アメリカ
  • カナダ
  • プエルトリコ
  • イギリス
  • アイルランド
  • オーストラリア
  • メキシコ

カードが発行された国でしか使えない国

  • ブラジル
  • ドイツ
  • イタリア
  • フランス
  • 日本
  • 韓国
  • マレーシア
  • フィリピン
  • ポルトガル
  • ロシア
  • シンガポール
  • スペイン
  • 台湾
  • タイ
  • トルコ

 

残念ながらアメリカのスタバカードは日本では使えないようですが、アメリカ以外では6か国で使えるようですよ。

 

実は私、2016年にメキシコのリゾートに行った際、現地のスタバで試しに使ってみたんです。

 

リゾートから歩いていけるこちらのスタバ。

 

 

アイスグリーンティーを注文したときのトランザクションがこちらです。

アメリカで2.65ドルのアイスティーがメキシコでは44メキシコ・ペソとなっております。

 

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アプリが便利

アプリをダウンロードするとカードを持ち歩く必要はありません。

支払はアプリの「Pay in store」を選び、バーコードをレジの端末にかざすだけでOK。

お店に行く前にアプリで注文しておけば、待ち時間も短縮できます。

 

 

 

 

最後に

スタバのリワードは改悪があってゴールド会員になるのが難しくなりましたが、それでも月に何回かスタバへ足を運ぶ人は会員になっておいても損はないと思います。

「期間中にアイスティーを2杯頼むと40スター贈呈」等のボーナスキャンペーンも頻繁にやっているので、こういうものに積極的に参加すると意外と早くポイント(スター)が貯まるかもしれません。