【ノースキャロライナ】アッシュビル観光「ビルトモア・エステート(Biltmore Estate)」

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ノースキャロライナ州のAshville(アッシュビル)にある「ビルトモア・エステート」と呼ばれる大邸宅に行ったときのレビューです。

 

「ビルトモア・エステート」とはジョージ・ワシントン・ヴァンダービルト2世 (1862年 – 1914年)によって建てられたフランスのルネッサンス形式の大邸宅。

床面積は175,000平方フィート(16,300平方m)もあり、部屋数は255と、アメリカ合衆国で最も大きな個人邸宅だそうです。

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邸内のようす

大きなお屋敷とあってかなり見ごたえがありました。

では行ってみましょうー。

さすが、豪華な造りです。

イギリスの人気ドラマ「ダウントン・アビー(Downton Abbey)」を彷彿させます。

 

なんと邸内にボーリング場。

と思ったら室内プールまで。

 

さらにはジムまでありましたよ。

運動好きな方だったんですかね・・・。

 

 

私が個人的に興味深かったのが使用人の居住エリア。
当然といえば当然なんですが、上階との差がひどい・・・。
小さなベッドで寝がえりもできなさそうです。

 

洗濯する場所。

当時すでにアイロン台とかあったんですね。

 

 

食料の貯蔵室

 

 

キッチン。

左下写真の四角いものは冷蔵庫でしょうか?

 

いやー広かったです。
私たちはオーディオも聞かずにサラーっと見て回っただけですが、それでも1周するのに1時間以上はかかりました。

じっくり見たら2時間はかかると思います。

階段の昇り降り含め、いい運動になります。

 

基本情報

アクセス・営業時間

住所1 Lodge St, Asheville, NC 28803
営業時間月~日 9:00~17:00

営業時間等、詳しくはこちらをご覧ください。

 

入場料

日によって入場料は違うようですが、55~85ドルと高いです!

私たちが行った日は確か65ドルでしたが、行く前にオンラインで確認した方がよさそうですね。

9歳以下のお子さんは大人同伴なら無料、10~16歳は50%オフとなるようです。

https://www.biltmore.com

 

 

Reservation Day とされている日に行く人はかなりの混雑が予想されるため、オンラインでチケットを購入し、同時に予約することを推奨されています。

   2019年のReservation Day 

  • January 1, 5-6, 12-13, 19-20, 26-27
  • February 2-3, 9-10, 16-17, 23-24
  • March 1-17, 23-24, 30-31
  • April 6-7, 13-21, 27-28
  • May 4-5, 11-12, 18-19, 25-26
  • June 1, 8, 15-16, 22, 29-30

 

入場料に含まれるもの

  • 「ヴァンダービルト・ ハウス・パーティー(A Vanderbilt House Party)」への入場 (2019年2月8日~5月27日まで)
  • オーディオガイドツアー(オンライン購入者のみ)
  • 邸内の見学
  • ガーデンとアントラー・ヒル・ビレッジ(Antler Hill Village)へのアクセス
  • 駐車料金
  • ワイナリーでのワイン・テイスティング

ワイン・テイスティングがついてくるのでワイン好きな方は是非試飲して帰りましょう。

すごい行列ができていましたが、立ちっぱなしの試飲となるため回転率は悪くないかも?

お味は・・・買うほどではなかったです。

 

 

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敷地内の移動と駐車について

敷地内はかなり広いので車での移動が必要です。
「Biltmore Express shuttle 」というシャトルバスが有料で利用できるようですが、自家用車かレンタカーで行った方が効率よく回れると思います。

 

 

敷地内の移動距離

チケット売り場からお屋敷(Biltmore House)まで: 3マイル
お屋敷(Biltmore House)からワイナリー(Antler Hill Village & Winery)まで:5マイル

お屋敷からガーデンまでは歩いてすぐですが、ワイナリーまでは5マイルもあるので歩くのは無理ですね。

やはり車での移動が必須となります。

 

 

Photo Policy – 写真撮影について

フラッシュなしの写真撮影はセルフガイドツアー者には許可されています。

(私も写真撮りまくりましたよ!)

 

商業用目的の場合は不可。

スペシャルツアーの参加者も写真撮影は許可されていません。

 

また、自撮り棒を使った撮影や三脚を用いた撮影、グループ撮影等は邸内では禁止されています。

その他、下記は禁止事項となっていますので注意してくださいね。

詳しくは「Estate Policies」にてご確認ください。

  • 飲食物の持ち込み
  • ペット(サービス犬は可)
  • 武器・兵器持ち込み
  • ビデオ撮影・スケッチ
  • 他のお客さんの迷惑になるような写真撮影や携帯電話の使用

 

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レストラン

ワイナリーの隣に「The Bistro」というレストランがあります。

私たちはお屋敷見学後ガーデンを散策し、ここで遅めのランチをしてからワイナリーに行きました。

観光地はおいしくないレストランが多いですが、ここはなかなかおいしかったですよ。

 

最後に

値段は張りますがこれだけのお屋敷を維持するためには仕方ないのかなと思います。

それでも朝から行って夕方まで1日ここで遊べるのでコスパはいいかも?

かなり歩きますので、歩きやすい靴で行かれることをおすすめします。