Chaseのクレジットカードをメールでキャンセルする方法

この記事は約4分で読めます。

先日初めてクレジットカードをキャンセルしましてね。

Chase銀行のクレジットカードだったのですが、電話ではなくオンライン上の「セキュア・メッセージ」から簡単にキャンセルできたので、その方法をシェアしたいと思います。

電話よりもずっと簡単なのでおすすめです。

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Chaseのセキュア・メッセージでキャンセルする方法

以前にリワードについての問い合わせをメールでする方法を記事にしましたが、それと基本は同じです。

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① Chaseのアカウントにログインして、メインメニューから「Secure Message」を選択。

 

 

② 「Compose Message」を選択して、新しいメッセージを作成する。

 

今回は「クレジットカードをキャンセルしたい」という理由なので、上のどれにも当てはまらないため「Other/Inquiry Not Listed」を選択しました →「Go」をクリック。

 

③キャンセルしたいクレジットカードを選択してメッセージを作成。

 

理由はなんでもいいのですが、私は以下2点を簡単な文章にして送信しました。

  • 数ヶ月使っていないからもうキャンセルしたい
  • 年会費が高いと感じる

 

電話でキャンセルしても理由は多分訊かれると思ったので、最初から記載しておきました。

 

ちなみに「年会費を免除してくれない?」みたいな交渉の場合は電話の方がいいかもしれません。

(メッセージでも聞くだけならできるけど、成功率のほどは分かりかねます・・・)

 

Chaseからの返事

何度も何度もChaseのアカウントにログインして確認しなくても、登録しているメールアドレスに返事が届いたとお知らせが来るので、それを待っていればOK。

 

今回は平日朝7時頃に送ったメッセージの返事が約4時間後の11時頃にきました。(やっぱり早い)

えらく長い文章でしたが、要約するとこんな感じでした。

(*本当はこんなポップな感じじゃないけど、なんとなく軽く表現してみました。)

 

「年会費が問題なんだね、オッケー分かったよ。

年会費はクレジットカードをメンテナンスするためのサービス料と、ベネフィットを付与するために請求してるんだけど、もう必要ないというあなたの判断をリスペクトしてアカウントを閉じたよ!

同時にすでにチャージされていた年会費は取り消しておいたから、オンライン上で確認できるはずだよ!

 

このクレジットカードのマンスリーステートメントは残高が全額支払われるまで発行されるから注意してね!

それと、もしこのクレジットカードで自動支払登録しているもの(保険、インターネット、メンバーシップ等)があるなら、ちゃんと切り替えはしておいてね!

 

以下はアカウントを閉じる際に知っておいてほしいことだよ。

  • 他に同じカードの権限を持っている人にもアカウント閉鎖のこと・カード特典は失効されることは伝えておいてね。
  • このアカウントの全てのクレジットカードは破棄してね。
  • 信用調査機関にアカウント閉鎖のことはレポートしておくね。
  • IHGポイントはIHG リワーズクラブに移行しておくね。
  • IHGポイントの有効期限はIHGリワーズクラブのプログラム規則によって定められるから確認しておいてね。」

 

とまぁ長文ではありましたが、このようにあっさりキャンセルできました。

このメッセージを見る頃には、すでにチャージ済みだった年会費はクレジットされていました。

 

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まとめ

他のクレジットカード会社だとキャンセルは電話でないとできなかったりしますが、Chaseの場合はセキュアメッセージでリクエストや問い合わせが可能なので非常に便利です。

 

メッセージは24時間いつでも送信できるのでChaseの営業時間を気にしなくてもいいですし、記録として残るのもいいですね。

 

「Chaseに問い合わせしたいけど、電話が苦手」とか「時間外だから電話が繋がらない・・・」という場合にとても便利なコミュニケーションツールです。

 

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