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【2020 WDW】スターウォーズ「ミレニアム・ファルコン : スマグラーズラン」に乗ってきた!

この記事は約7分で読めます。

フロリダのディズニーワールドにある「ハリウッドスタジオ」にスターウォーズランド「Galaxy’s Edge」が2019年夏オープンしました。

 

そこに同時にオープンしたのが「ミレニアム・ファルコン : スマグラーズラン(Millennium Falcon: Smugglers Run)」というモーション・シミュレーション型のアトラクション。

ハン・ソロの宇宙船「ミレニアム・ファルコン」を操縦する6人乗りのアトラクションで、ゲーム感覚で楽しめる乗り物です。

 

「ライズ・オブ・ザ・レジスタンス」が2019年12月にオープンしましたが、こちらの「スマグラーズラン」もまだまだ人気で行列ができていました。

 

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ミレニアム・ファルコン : スマグラーズラン(Millennium Falcon: Smugglers Run) 基本情報

「ミレニアム・ファルコン : スマグラーズラン」は2020年1月時点ではまだファーストパスがなく、早い者順になっています。

 

ミレニアム・ファルコンのコックピットには6人が乗船でき、ランダムでパイロット2名、射手2名、エンジニア2名が選ばれます。

 

内部には待ち時間も楽しめるよう展示物がたくさんあり、しかもミレニアム・ファルコンを操縦できるとあって、スターウォーズファンにはたまらないアトラクションとなっています。

 

では早速ミレニアム・ファルコンの中に入ってみましょう!

 

ミレニアム・ファルコン : スマグラーズラン 搭乗記

こちらが「ミレニアム・ファルコン : スマグラーズラン」のエントランス。

この日の午後3時頃は待ち時間60分となっていましたが、まぁ許容範囲内ということで並ぶことにしました。

ファーストパスがないので仕方がありません。

2020年2月19日からファーストパスがついに開始します!
Millennium Falcon: Smugglers Run News
One of the two attractions at Galaxy's Edge will soon offer FastPass+.

この時は外にまで行列ができていました。(時間帯によってはもっと長かった)

 

ミレニアム・ファルコン(写真右側)を間近で観察しながら奥へと進みます。

 

驚いたことに行列の1角にドリンクが売っていました。

商魂たくましいぜ・・・ディズニー・・・。

ドリンクを買った人も買ってない人もどんどん進みます。

 

20分ほどしてようやく中へ入れました。

 

ここはミレニアム・ファルコンを修理するためのリペア・ショップなので、それっぽい作りになっています。

もちろん触ることはできません。

 

2階に上がるとエンジンがあり、ぐるっと回って見ることができます。

 

これは2階から見たミレニアム・ファルコンの上部。

細部までよくできています。

 

私はスターウォーズファンでないのでさっぱり分かりませんでしたが、ウィキペディアによると、こちらは(多分)海賊ホンドー・オナカー。

今回のミッションの説明を受けます。

 

 

この後すぐにパイロット、射手、エンジニアのどれかのカードをランダムで渡されます。

ここまで並び始めて40分程といったところ。

 

こちらはパイロット。

 

こちらは射手(Gunner)。

 

私は3回乗って3回ともパイロットとなってしまったので、射手とエンジニアは経験できず残念。

 

 

こちらがミレニアム・ファルコンのラウンジ。

自分のグループが呼ばれるまで少しだけ時間があるので写真撮影のチャンスです!

 

スーツケースの展示もあります。

こちらはスターウォーズの映画の中でチューイがホロチェス・デジャリックをプレイしていたテーブル。

ここで皆さん記念撮影していましたよ。

 

 

自分のグループが呼ばれると、廊下を抜けてコックピットへ向かいます。

 

扉の向こうはコックピットです。ドキドキ。

 

コックピットはこんな感じで6人乗り。

1列目にパイロット2名、2列目に射手2名、3列目にエンジニア2名が座ります。

 

 

パイロット席右側はミレニアム・ファルコンを上下に動かす役目です。

ライトスピード!と言われたら左側のレバーを引きます。

 

 

パイロット左側はミレニアム・ファルコンを左右に動かす役目になります。

個人的にはこっちの方が簡単に感じました。(上下は難しかった・・・)

ブレーキ踏んで!と途中で言われますが、点滅してるボタンを押せば大丈夫です。

 

 

こちらは射手とエンジニアの席(右側)。

 

左側も同じ作り。

私は経験してないので分かりませんが、射手もエンジニアもボタンが点滅したらひたすら押すだけでいいらしいです。

 

ミッションを簡単に説明すると、ミレニアム・ファルコンを修理するのに必要な部品をファースト・オーダーから盗むというミッションです。

必要部品の載った電車を追いかけて行って、攻撃して、手に入れるというもの。

 

パイロットが操縦し、射手が攻撃し、エンジニアが攻撃を受けた際に船を直すというチームワークによってミッションを成功させます。

 

 

 

このようにコックピットから見える景色がどんどん変わり、実際にミレニアム・ファルコンに乗っている気分になれます。

その上パイロットはそのミレニアム・ファルコンを操縦できるのでより楽しいですよ。

(私は操縦が下手なので障害物にぶつかりまくりましたが・・・)

 

最後は何個部品を手に入れたか、何度衝突したか等、点数が出てそれによって海賊ホンドー・オナカーのコメントも変わってきます。

 

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混む時間と空いてる時間

ハリウッドスタジオの開園と同時に皆さんスターウォーズランドを目指すので、下手すると朝一が一番混みます。

朝7時開園と同時に入った私たちですが、気がついたらミレニアム・ファルコンは「90分待ち」の札が立っていたので朝に乗るのは諦めたほど。

 

その後も1日中60分待ちという状況でしたが、閉園間近になると30分待ちになっていました。

 

というわけで、並びたくない人は「閉園間近」が狙い目です。

 

 


これは午後3時の様子


これは午後7時50分の同じ場所の様子。行列なしです

 


これは午後3時20分の室内に入ったばかりの様子


これは午後7時53分の同じ場所。まだまだ行列なし。

 

午後3時に並び始めた時はコックピットにたどり着くまで約50分かかりましたが、午後7時50分に並び始めた時はコックピットにたどり着くまで約25分と半分の時間で乗れました。

 

 

まとめ

まだまだ混雑の「ミレニアム・ファルコン : スマグラーズラン(Millennium Falcon: Smugglers Run)」ですが、私たちが行った日はだいたい常に60分〜90分待ちと、意外にも待ち時間は短いかな?といった印象でした。

 

*追記(1/26/2020)*

2020年2月19日にファーストパスが開始されるので、スタンバイの待ち時間がかなり長くなることが予想されます。

2月19日以降に行かれる方はファーストパスをゲットしましょう!!

 

 

待っている場所にも色んな展示がされているので楽しめますし、「ライズ・オブ・ザ・レジスタンス」とはまた違ったアトラクションでスターウォーズファン必見です!