アメリカ在住10年の私がおすすめする【顔用日焼け止め】4選

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冬でも日焼け止めを塗る、というのはもう常識ですよね。

アメリカは特に紫外線が強いので日焼け止め対策は年中通して欠かせません。

 

私はアメリカに移住した当初は、日本から持ってきたソフィーナの『Rise』をずっと愛用していたのですが、それがなくなってからはアメリカの色んな日焼け止めを試しました。

その中でもこれは良かった、と思うものをご紹介します。

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日焼け止めを選ぶときのポイント

紫外線の種類

まずは紫外線の種類について。

紫外線とは、地球に降り注ぐ太陽光線の一種です。波長の長さによって、UV-A(A紫外線)、UV-B(B紫外線)、UV-C(C紫外線)に分けることができます。UV-CとUV-Bの一部はオゾン層などの大気層が防いでくれるので、UV-AとUV-Bの一部を私たちは浴びていることになります。紫外線は日やけやシミの原因となるだけでなく、炎症を起こさせたり、肌の老化を加速させたりするので注意が必要です。

出典 Shiseido Group

 

まとめるとこんな感じです。

UV-A(A紫外線):シワやたるみの原因に!

波長が長く、雲や家の中・車の窓ガラスも透過して肌にも到達するため「生活紫外線」とも呼ばれます。DNAを傷つけたり、コラーゲンやエラスチンも破壊し、シワやたるみを引き起こします。

UV-B(B紫外線):シミやそばかすの原因に!

波長が短いのがUVB。屋外での日焼けの主な原因となるため「レジャー紫外線」とも呼ばれます。たくさん浴びてしまうとすぐに赤く炎症を起こし、メラニン色素が沈着してシミやそばかすの原因になります。

A紫外線を浴びてもB紫外線を浴びても私たちのお肌には悪影響。
特にUV-A(A紫外線)は窓ガラスも通過して肌に到達するので、これは1年中しっかりと対策したいところ。

 

「SPF」「PA」とは

SPFはUV-Bを防ぐ効果を表す数値です。この数値が高いほど、肌が赤く炎症を起こすのを防ぐ効果が高いといえます。PAの方はUV-Aを防ぐ効果を表す目安です。+が多いほど、肌の黒化や、弾力を失わせることを防ぎます。PAは現在4段階に区別されていますので、日やけ止めを選ぶときはよく見てみましょう。

出典 Shiseido Group

出典 Shiseido Group

 日焼け止めを選ぶときのポイントはこんな感じ。

UVB対策には「SPF」

シミやそばかすの原因となる紫外線Bからお肌を守る「SPF」。
通勤や散歩などの日常生活には「SPF20」程度でも大丈夫なよう。屋外でのレジャーはSPFの値が大きいものを選びましょう。
UVA対策には「PA」

シワやたるみの原因となる紫外線Aからお肌を守る「PA」。
4段階の「+」マークで表示され、「+」の数が増えるにつれ、UVAに対する防御効果が高いことを表しています。
日常生活では「PA++」程度、屋外では「PA+++」程度はほしいところ。

出典 Shiseido Group

アメリカでよく目にする『Broad Spectrum(ブロード・スペクトラム)』と表示のあるものはUVA、UVBともに防いでくれますが、「PA」の表示がないものがほとんどなんですよね。

なのでしわやたるみの原因となるA紫外線からどの程度防御できるのか分からない・・・。

ということで探しました、「PA」表示のあるアメリカの日焼け止め。

 

おすすめ顔用日焼け止め

資生堂の日焼け止めローション

Shiseido Extra Smooth Sun Protection Lotion N SPF 38 (For Face & Body)


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アメリカ製ですが、資生堂の日焼け止めです。

乳液のようにさらっとしていて使いやすいです。でも若干顔が白くなるかな~?という感じ。(ほんとに少し)

100ml (3.3oz) も入っていて1回買うとかなり持ちます。(私は1年近くもったかも?)

 

私が初めて購入したときは UVA (A紫外線) を防ぐ度合を示す「PA++」という表示もあったのですが、今は商品にもサイトにも記載がないので、どの程度A紫外線を防いでくれるのか不明です。

ただし、『Broad Spectrum(ブロード・スペクトラム)』と表示のあるのでUVA、UVBともに防いではくれます。


アンチエイジングにもなる日焼け止め Supergoop!

Supergoop! SPF 30 Anti-Aging City Sunscreen Serum, 2.0 fl. oz.


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こちらの商品には「PA+++」との表示があるので、「UV-A防御効果が非常にある」ということで安心です。

出典 Shiseido Group

この日焼け止めは少しとろっとしていて乳液みたいで伸びもよく、肌に塗っても白くなりません。

SPF30程度ですが、ほとんど屋内で過ごす人には十分だと思います。

ビタミンE・ビタミンB5配合のアンチエイジング商品で、私はこれを化粧下地に毎日使用しています。

お肌の老化が気になるお年頃には「アンチエイジングをしながら日焼けも防止できる」という有難い商品です。

 

お手頃価格が嬉しい Supergoop! Everyday SPF 50

Supergoop! Everyday SPF 50 Sunscreen For Face and Body, with Sunflower Extract


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こちらは「SPF50」、「PA++++」と値段は安いのに更に強力な日焼け止めです。

 

私は普段使うときは 「SPF 30 Anti-Aging City Sunscreen Serum」を、 屋外で長く過ごすときはこのSPF50の物を重ね塗りしています。

 

こちらが「SPF30」と「SPF50」の見た目を比較したもの。

アンチエイジングタイプのSPF30の方はとろっと流動的なのに対し、SPF50の方はしっかりクリームが立つ感じ。

(SPF50の方がやや日焼け止めっぽい匂いあり。でも私はそこまで気にならないです)

 

どちらも塗っても顔は白くならずにお肌になじみます。

 

現在はうちの夫もSPF50の方を使っているのですが、最初は小さいサイズを買ったらすぐになくなったので、一番大きいサイズ買いました。(右側は私の愛用しているアンチエイジングのタイプです。サイズ比較のために)

出典 Shiseido Group

「SPF50」、「PA++++」なので炎天下でのレジャーに最適です。

夫はこれを塗って毎日外を走ってます。

 

 

化粧下地にもなる Laura Mercier Foundation Primer SPF 30

Laura Mercier Foundation Primer SPF 30, 1.7 Ounce


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こちらは日焼け止め効果のある化粧下地。さらっとしていて使いやすいです。

ちゃんと「PA+++」と表示があります。

こちらもSPF30程度ですが、1日の大半を室内で過ごす人には全く問題ないかと思います。


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余談

私はカンクンのビーチリゾート行ったときも顔にはSPF値の高いものは使わず、上記4点を重ね塗りして使ったら全く日焼けしませんでした。(そこまでする必要はなかったかもですが・・・)

もちろん数時間おきに再度塗りなおしは必要ですが、やたらとSPF値の高いものを使うよりもお肌に優しい気がします。

自分に合うものを見つけてお肌のケアを頑張りましょう!

 

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