【アメリカ】ワシントン

シアトルで無人コンビニ【AMAZON GO】に行ってみた。

この記事は約5分で読めます。

アマゾンの無人のコンビニ「AMAZON GO」がシアトルに登場してから早数年。

いまだに私たちの住む南部にやってくる気配もなく、夫がシアトルで行ってみたいと言うので体験してきました。

 

 

AMAZON GO 基本情報

Amazon Goの店舗では車の自動運転と同じテクノロジーが採用し、「欲しいものを持って店を出るだけ」という買い物方法が実現しました。

 

必要なのはクレジットカードの情報が紐づいたアマゾンのアカウントとスマホだけで、列に並ぶ必要もないし、会計を済ます必要もないんです。

 

売っているものは店舗にもよりますが、主にサンドイッチ、サラダ、ドリンクなどコンビニ並みの品揃えです。

 

 

店舗数(2021年5月現在)

店舗は2021年5月現在、シカゴに5店舗、ニューヨークに7店舗、サンフランシスコに4店舗、シアトルには一般向けの店5店舗があります。(一部臨時休業中)

地域住所
シカゴ(Chicago)Merchandise Mart
One Two Pru
113 S Franklin
Ogilvie Transpo Ctr
600 W Chicago
ニューヨーク(New York)One Liberty
Chrysler Building
11 W 42nd St
53rd & Lexington
30 Rockefeller Plaza(臨時休業中)
Park Ave S & 24th
Brookfield Place
サンフランシスコ(San Francisco)Embarcadero Center
Post & Kearny
575 Market
Cal & Battery
シアトル(Seattle)Stewart & Terry
Madison & Minor
5th & Marion(臨時休業中)
300 Boren Ave N
7th & Blanchard
Macy’s Building (Restricted Access)(臨時休業中)

 

AMAZON GO 利用方法

アプリのQRコードをスキャンする

お店に入ったらまずアマゾンのアプリのQRコードをスキャンします。

「AMAZON GO」のアプリが必要とウェブサイトには書いてますが、私たちはWhole Foodsでいつも使っているAmazonのQRコードで入れました。

 

購入したいものを選ぶ

店内にはスタッフが常在しており、質問に答えてくれたり、商品の補充なんかをしてくれます。

ただしスタッフがレジ係となり会計をすることはないです。

 

でも商品をいろいろ見ていきましょう。

サラダコーナーはかなり充実しています。これ、アメリカ南部とかなら多分フライドチキンとかバーベキューとかが大半を占めそう(笑)

日本なら麺類とか充実させそうですよね。

 

サンドイッチも豆腐の入ったヘルシーなものがありました。

これもアメリカ南部なら間違いなくバーベキューサンドイッチとかじゃないと売れないでしょうね(笑)

 

冷凍食品やアイスクリームもあります。

 

 

ドリンクも売れ筋のものはだいたい揃ってる感じでした。

 

散々迷ったあげく、夫はベトナム風のチキンサラダを購入。

 

 

私はメキシカン風(?)の冷凍食品を。

やっぱり米が食べたくなるんです(笑)

 

購入したい商品を持って外へ出る

ほしい商品を手に持ったらそのまま出るだけです。(バッグの中に入れてても問題ないようです)

お財布を出す必要はありません。

 

 

電子レンジで温める(オプション)

私のように冷凍食品を購入した人はここでレンジでチンすることもできます。

 

 

3台もあってとても便利です。

紙のお皿もあるし、紙ナプキンもあります。

 

 

使い捨てのスプーンやフォーク、ケチャップなんかも置いてありました。

 

意外なことにお水もあり。

 

ホテルに戻ってどちらも美味しくいただきました。

 

 

レシートをアプリで受け取る

レシートはすぐ受領できるはずなのですが、うちの場合は数時間後にやっとアプリ上でアップデートされました。

 

上の方に

「Your trip time was 15m 52s」

とあるので、欲しいものを選ぶのに15分52秒もかかったようです(笑)

 

AMAZON GO 体験談まとめ

何度も棚から商品を取っては棚に戻し・・・を繰り返しましたが、ちゃんと最終的に手に持ったものだけが請求されました。

 

レシートがアップデートされるまで数時間かかったんですが、「Amazon GO」のアプリをスキャンしなかったことが原因でしょうか・・・ちょっとよくわかりません。

 

全国的に普及されるまでまだ時間がかかるかもしれませんが、シアトルで斬新な経験ができました。