【アメリカ】カリフォルニア

【サンディエゴ・ホテル宿泊記】インターコンチネンタル・サンディエゴ

この記事は約9分で読めます。

サンディエゴに2泊3日で行ってきました。ダウンタウンのベイエリアにあるIHG系列のホテル「インターコンチネンタル・サンディエゴ」に2泊したので、その時のレビューです。

 

インターコンチネンタル・サンディエゴ(InterContinental San Diego) 基本情報

 

アクセス(車7分・徒歩45分)

インターコンチネンタル・サンディエゴはサンディエゴ国際空港から車で7〜8分程度と、とても近いです。

ダウンタウンがこんなに空港から近い街って珍しいですね。

 

「これって頑張れば歩けるんじゃない?」

 

ってことで夫婦で空港からホテルまで45分、歩いてみました。

 

多分(ていうか絶対)スーツケース持ってホテルまで歩いてみよう!なんて人いないと思うのですが参考までに。

アメリカで歩道がある街って大都会くらいなのですが、それでも空港近くでダウンタウンまで歩道がずっと続くって相当珍しいと思います。

というわけで全く問題なく歩けました。

 

ここで中間地点くらいです。

夜はちょっと分かりませんが、昼間は危険な感じも全くなく、車にひかれそうになることもなく安全にホテルまで到着しました。

 

夫が早朝に空港付近までランニングに行ったのですが、ホームレスも見かけることなく危険な感じは全くしなかったそうです。

(それでも女性は夜と早朝は1人では出歩かない方がいいと思いますが・・・)

 

 

インターコンチネンタル サンディエゴ
InterContinental San Diego
住所901 Bayfront Ct, San Diego, CA 92101
チェックイン15:00
チェックアウト11:00
ホームページhttps://www.ihg.com/intercontinental/hotels
マップ

 

 

駐車場(Parking)

Valetパーキングはコロナ禍でサービス停止中で、セルフ・パーキングは1泊39ドルです。

電動自動車の充電は1時間2.25ドル。

 

宿泊費・ポイント

1泊目:282.75ドル(税込)
2泊目:42,500ポイント

私たちは1泊目を現金で払い、2泊目をポイントで支払いました。

普段は60,000ポイントくらいするホテルなので、お得に宿泊できたと思います。

 

祝日は500ドルくらいまで跳ね上がることもありますが、平日だと200ドルを切る日もあるので安い日を狙うとかなりお得に宿泊できます。

 

 

アメニティーフィー(Amenity fee) について

このホテル、「アメニティーフィー」と称するリゾート・フィーがかかります。

ホテルも色々と名前を変えてチャージしてきます。

 

料金は1泊につき30ドルで、含まれるものはこちら。

  • 15ドル分の飲食物クレジット
  • 1日2本のペットボトルの水
  • プール・フィットネスクラブへのアクセス
  • プレミアム・ハイスピード・インターネットサービス
  • 無料のアメリカ国内通話無料
  • USS Midway や自転車レンタル等のディスカウント

 

 

チェックインまで

ロビーへはエレベーターで3階まで上がります。

すぐにスタッフの方が対応してくれ、まだ昼前の11時だったのにチェックインさせてくれました。

 

ロビーの奥がエレベーターなのですぐにお部屋へ向かいます。

 

部屋のカードキーがないと上の階へは行けません。

 

アンバサダー特典:部屋のアップグレード

アンバサダー特典としてお部屋をアップグレードしてもらえました。

「City View King」を予約したのですが、14階の「City View Corner King」にアップグレードされました。

写真のレートは別の日のものですが、だいたい1泊70ドルくらいお得に宿泊できたみたいです。

 

【2019年版】インターコンチネンタル・アンバサダー レビュー
IHGの中でも最も高級なホテルインターコンチネンタルには有料(年間200ドル)で上級会員になれる制度があります。 それがインターコンチネンタル・アンバサダー。 2018年末頃にプログラムの改定が発表され、改定が開始される3月にな...

 

 

 

お部屋のようす

 バスルーム

お部屋に入ってすぐ隣にあるのがバスルーム。

シンクはひとつでした。

バスタブはありませんでしたが、シャワールームには十分な広さでした。

 

手持ちシャワーもありました。

アメニティーはインターコンチネンタルお決まりの「Agraria」。柑橘系のいい香りです。

 

 ベッドルーム

ベッドはキングサイズ。

 

角部屋なので窓がたくさん。

お部屋が明るくて良い感じでした。

 

デスクの下には冷蔵庫とコーヒーメーカー。

 

ドリンクは全てもちろん有料。

 

コーヒーマシン。

 

 

デスク上のスナックももちろん有料。

 

アメニティーフィーに含まれる2本のお水。

 

 

クローゼット

 

お部屋からの景色

Santa Fe Depot 駅ダウンタウンの街が見えます。

このお部屋からは一切サンディエゴ湾が見えないので、海の景色の方がいいという方は「Water View」を選びましょう(少しお値段は高めです)。

 

 

一番左のお部屋で広さは普通なのですが、やっぱり角部屋で窓が多いので少しだけ広く感じますね。

 

 

その他アメニティー

レストラン&バー

Vistal Bar + Restaurant

3階のロビーの前にあるレストラン「Vistal Bar + Restaurant」は朝7時から開いているので朝食もいただけます。

 

コロナで席数がかなり減らされた印象です。

 

テラス席もあり。

ちなみにアンバサダー特典の一つとしても20ドル分の飲食クレジットがもらえますが、チェックアウトの際自動でクレジットされます。

 

 

 

スターバックス

ホテルの中からは行けませんが、1階にはスタバもあります。

 

朝6時から午後5時まで開いています。

 

 

ステーキハウス & 隠れ家レストラン

このインターコンチネンタルには2階にステーキハウス「Del Frisco’s Double Eagle Steakhouse」があります。

 

そしてその上の3階には「Garibaldi」という隠れたレストランが存在します。

見た感じは全然隠れてないんですが、入り口が簡単には見つからないようになっています。

秘密の入り方はこちら(↓)になるので、興味ある方は潜入してみてください(笑)

Guests with reservations, who will check in by whispering their party’s name and a password into a diving helmet located somewhere in the hotel’s lobby, will be guided to a winding hallway that leads to Garibaldi’s outdoor bar and its indoor dining room, which were formerly used as private event space for Vistal, the InterContinental’s anchor restaurant.

引用「San Diego’s Largest Speakeasy Lands at the InterContinental Hotel

 

フィットネス・センター

フィットネス・センターは4階にあります。

かなり広くてホテルの人が「この辺りのホテルでは一番のジムだよ」と言っていました。

 

この辺りで一番っていうか、私たちが今まで滞在したホテルの中で一番かもしれません。

 

 

 

プール

プールもジムと同じく4階にあります。

朝10時くらいからすでに混み始めるので、早めに行った方がいいと思います。

 

ラウンジチェアもたくさんあります。

 

午後にはこのように激混みなので、席取りはお早めに。

 

プールサイドには「Layover」というバーがあり、スナックやアルコールを購入することができます。

 

プール近くにはいくつもチェアがあるので、こんな風にサンディエゴ湾を眺めるのもオススメ。

とてもリラックスした時間を過ごせます。

 

プール・テラスから見る景色はこんな感じ。

 

 

夕日も綺麗でした。

 

まとめ

この「インターコンチネンタル・サンディエゴ」は空港から近く、観光地にも近く、プールやジムから見える景色は最高!でまさに都会のリゾートホテルといった感じでした。

 

宿泊客数の割にプールがやや小さめなのが難点ですが、その隣にあるラウンジエリアは広くてとてもリラックスでき、かなりオススメです。