【アメリカ】ハワイ

【マウイ島】ウミガメに会えた!ワイレアビーチでスノーケリング

この記事は約7分で読めます。

2021年8月にマウイ島へ5泊6日で行ってきました。

ホテルのレストランもバーもプールもかなり楽しんだのですが、忘れてはいけないのが「ワイレア・ビーチ」。

 

私たちの宿泊した「グランド・ワイレア」から直接ワイレア・ビーチへアクセスできるため、気軽に泳いだりスノーケリングも楽しめました。

 

ホテルのレビューはこちら(↓)

【グランド・ワイレア宿泊記】家族連れにオススメ!マウイの高級リゾート(Grand Wailea, A Waldorf Astoria Resort)

ホテルのレストランレビューはこちら(↓)

【マウイ島】グランド・ワイレア・ホテルのバー&レストランをご紹介

ホテルのプール・レビューはこちら(↓)

子供にも大人にも大人気!グランド・ワイレアのプールを徹底解説

 

 

ホテル・グランド・ワイレアからワイレア・ビーチへ直接アクセス

1999年に全米ベスト・ビーチに輝いたワイレア・ビーチ。

ホテルを出たらこのようにすぐビーチなので、プールに飽きたらすぐに海に飛び込めるという手軽さがとても良かったです。

 

 意外とビーチは小さいですが、プールの方が人気なのであんまり混んではいなかったです。

 

ビーチから出た後はシャワーで砂を洗い流してホテル内へ戻りましょう。

 

ビーチチェア・ビーチタオル

プールほどは混んでないとは言っても、ビーチチェアとタオルをもらうのに朝7時前から行列ができていました。

前もってチェアをビーチに設置しておくことはハワイ州の条例で禁止されているようで、チェアを設置した後30分以上放置することも禁止されているので注意が必要です。

 

 

ビーチで朝ヨガ(無料)

「グランド・ワイレア」のリゾートフィー45ドルに朝ヨガへの参加も含まれています。

月〜日曜日の朝7時開始で、所要時間は1時間程度。

私たちの滞在中もこのようにたくさんのグループが参加されていました。

 

 

ワイレア・ビーチでスノーケリング

ワイレア・ビーチは「波が比較的穏やか」らしいのですが、午後にもなると結構波は激しくなるのでスノーケリングには不向きです。

スノーケリングを楽しみたい場合は午前中がいいかと思います。

 

準備するもの(スノーケリング用マスク)

普通のスノーケリング用ってこんなの(↑)だと思うのですが、私は顔を濡らしたくなかったのでフルフェイスマスクをアマゾンで購入して持って行きました。

 

Amazonでチェックする

これはチューブをくわえなくても普通に息ができるのでかなり重宝しました。

GoProも取り付けられるし、かなり便利です。

(夫がGoPro用のメモリーカードを忘れたので、今回は使えなかったんですけどね・・・)

 

バッグも付いてくるので持ち運びしやすいです。

 

私の夫はフィンも購入して持って行っていましたが、私はなくてもワイレア・ビーチでスノーケリングするだけなら全然問題なかったです。

 


 

 

スノーケリング・おすすめスポット

岩が続いているあたりには人があんまりいないため、スノーケリングおすすめスポットです。

ワイレア・ビーチの北側と南側の岩の周りにはウミガメも普通に泳いでいたりします。

 

ただし波が激しい場合は気をつけて!

岩に頭をぶつけると危険なので、必ず2人以上でスノーケリングを楽しみましょう。

 

 

これはワイレア・ビーチの南側です。

 

夫がGoPro用のメモリーカードを忘れたため、古い携帯で撮ったので画質は良くないですが魚の撮影成功しました。

 

そしてウミガメも悠々と泳いでいました。

 

 


Amazonでチェックする

ちなみに携帯はこんなパウチに入れて撮影しました。

プールで遊ぶとき用に購入したのですが、まさかスノーケリングで役立つとは思いませんでした(笑)

 

 

スポンサーリンク

ハワイでのスノーケリング・注意点

サンゴに有害な日焼け止めは使わない!

日焼け止めに含まれる成分がサンゴや海洋生物に有害なため、ハワイでは以下の成分が入った日焼け止めの販売は禁止されています。

 

  • オキシベンゾン(Oxybenzone)
  • オクチノキサート(Octinoxate)

 

詳しくはこちらの記事(↓)で環境に優しい日焼け止めを紹介しているので参考にしてみてください。

ハワイでも使えるサンゴ(環境)に優しい日焼け止め<Reef Safe>
2021年1月からハワイではサンゴなどの海洋生態系に有害な日焼け止めの販売が禁止となりました。 環境に良くない日焼け止めをハワイへ持ち込んで使用しても2021年8月現在特に罰則などはありませんが、サンゴ保護のためにも「Reef Saf...

 

野生動物との接触は避けること

ウミガメやハワイアン・ モンクシール(アザラシ)は、法律により守られている絶滅危惧種なので、邪魔をしないよう静かに見守りましょう。

ビーチのあちこちでこんな注意書きを見ました。

  • ウミガメを見つけたら3メートルは距離をあける!
  • ハワイアン・ モンクシールを見かけたら直ちに海から出て陸の上から観察する!

 

ちなみに夫は波にさらわれそうになっている時、気づけばウミガメが睨めっこになるくらい至近距離にいたそうです。

すぐにその場を離れたみたいですが、やっぱり波が強くなる午後は野生動物と接触する可能性も増えるので避けた方が賢明かと思います。

 

 

ワイレア・ビーチ まとめ

ビーチ自体はそれほど大きくはないのですが、グランド・ワイレアはプールの方が人気なのでそれほど混んではなかったです。

波は午後になると強くなるので、スノーケリングは午前中をオススメします。

 

ウミガメに会えるチャンスですが、きちんと距離を保ってスノーケリングを楽しみましょう!

ホテルのレビューはこちら(↓)

【グランド・ワイレア宿泊記】家族連れにオススメ!マウイの高級リゾート(Grand Wailea, A Waldorf Astoria Resort)

【マウイ島】グランド・ワイレア・ホテルのバー&レストランをご紹介

子供にも大人にも大人気!グランド・ワイレアのプールを徹底解説

 

その他マウイでの観光・スノーケリング体験記はこちら(↓)

【マウイ島】ハレアカラ・日の出鑑賞ツアーに参加してきた

【モロキニ島】まさかの波酔い!スノーケリング体験記

マウイ旅行で食費節約!グランド・ワイレアホテル近くのスーパー「Island Gourmet Markets」

【マウイ島】ワイレアのショッピングモール!ザ・ショップス・アット・ワイレア

【マウイ島】ワイレア・ビーチの遊歩道を散歩がてらスタバにも行ってみた。

 

空港ホテル間シャトルバスとUber体験記はこちら(↓)

【マウイ島】空港ホテル間シャトルバスが最悪で結局Uberを使った話。

空港レビューはこちら(↓)

【カフルイ空港 】プライオリティー・パスで使えるラウンジご紹介