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【2020 WDW】ディズニー・エプコット: フューチャー・ワールド編

この記事は約9分で読めます。

新型コロナウィルス対策のためフロリダのディズニーワールドもついに閉鎖されてしまったのですが、私たちが今年1月上旬にディズニーワールドを訪れたときの旅行記がまだ終わっていない(汗)ので、まだまだのんびり綴っていきたいと思います。

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【2020 WDW】ディズニー・エプコットで食いだおれの1日!」でエプコットのワールド・ショーケースをご紹介したのですが、今回はエプコットのもう半分「フューチャー・ワールド」を紹介したいと思います。

 

 

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エプコット:フューチャー・ワールド基本情報

エプコットは「ワールド・ショーケース」と「フューチャー・ワールド」の2つのエリアに分かれていて、エントランスが2箇所あります。

  • メインゲート:バス、モノレールの発着近く
  • インターナショナル・ゲートウェイ:スカイライナー・ボートの発着近く

フューチャー・ワールドは園内の南側にあり、メインゲートから入ってすぐのところにあります。

 

出典「https://www.wdwinfo.com」

 

フューチャー・ワールドのテーマは未来の世界ですが、将来的にこのエリアは「ワールド・セレブレーション」「ワールド・ネイチャー」「ワールド・ディスカバリー」の3つのエリア内に分けられます。

出典「Disney Parks Blog」

 

フューチャー・ワールド アトラクション

スペースシップ・アース(Spaceship Earth)

エプコットのシンボル(↑)のスペースシップ・アースの内部は人類の歴史をアニマトロニクスによって表現したアトラクションになっています。

こんな乗り物に乗って、ゆっくりゆっくり球体の頂上まで登っていくんですけどね。

 

その過程でアニマトロニクスというロボットを見ながら、石器時代から現代までの通信技術がどう進化していったかをオーディオ付きで学ぶことができます。

オーディオは日本語もあるのでご安心を。(モニターで言語を選べます)

 

古代人が自らの思想を記した洞窟の壁

エジプト人が発明したパピルス

フェニキア人が考案したアルファベット

ヨハネス・グーテンベルクが発明した印刷機

ギリシャ人の数学体系

ルネッサンス期の名匠による各種作品の誕生

近代メディアの新聞からテレビ放送

 

こんな感じで当時を想像して作られた展示とともに進んでいきます。

 

 

頂上まで行ったらあとは降りていくだけですが、ちゃんと工夫がされていて、ゆっくりくだっていく過程でモニターの質問に答えていくと、自分の未来の生活スタイルを予想してくれます。

 

歴史博物館的で楽しいです。

お子さんにもオススメ。

 

ミッション:スペース(Mission: SPACE)

ミッション・スペースは宇宙飛行士の訓練を体験するシミュレーター型アトラクション。NASAが実際に使用している装置で強い重力を体感できます。

 

夜はスペースチックな雰囲気出てます。

 

ミッション・スペースには比較的緩やかな「グリーンミッション」と、重力が強い「オレンジミッション」の二つのコースがあります。

 

「グリーンミッション」は旋回することもなく緩やかな動きなので、乗り物酔いする可能性も低いと思います。

地球の周りを緩やかに周回し、ハワイ諸島、イタリア半島、オーロラなどを見ながらフロリダのケネディー宇宙センターに着陸する、という家族でも楽しめる内容になっています。

 

 

オレンジミッションでは、X-2ディープ・スペース・シャトルに乗って火星へのミッションを行うという設定。4人一組でそれぞれナビゲーター、パイロット、コマンダー、エンジニアを担当し、飛行中に正確なオペレーションを行うよう指示され実際の重力を体感できます。

 

こちらが「シャトル」の中。

ミッションが開始されるとすごい重力を感じます。旋回もあり、乗り物酔いしやすい人は「頭を常に前に向けていること」とキャストメンバーからおすすめされました。

 

実際にシャトルに乗って火星に行くような感覚になれますが、ほんとにすっごい重力なので乗り物に弱い方はグリーンミッションを選んだ方がいいと思います。

 

 

ちなみにオレンジミッションではこんな警告のカードを渡されます。

高血圧の方や心臓、背中、首に疾患のある方、妊娠中の方は乗らないようにしてくださいね。

 

テスト・トラック(Test Track)

テスト・トラックではプレショーで自分だけの車をデザインし、そのバーチャルカーに乗って屋外での最高速度105km、全長1.6kmのスピードテストを楽しむことができます。

 

デザインはこんな感じでそれぞれのモニターで性能(ハンドリング)、応答性(操作性)、効率(省エネ&環境負荷レベル)、パワー(スピード)のテスト基準をベースに設計します。

私たちは省エネにこだわった為か、なんだかブサイクなデザインに(笑)

 

 

最後は車に乗り込み、スピードテスト!

最高速度105kmなので爽快で楽しいですよ。

 

 

 

ニモと仲間たちの海(The Seas with Nemo and Friends)

「ニモと仲間たちの海」は貝型のオムニローバーに乗ってニモを探しに行くというアトラクション。途中で現実の水族館とリンクし、降りた先はミニ水族館となっています。

 

 

こちらが海底基地(Sea Base)水族館。アメリカマナティーやバンドウイルカ、ウミガメ等の海洋生物やシュモクザメやカクレクマノミをはじめとする数々の魚類を観察できます。

 

 

ソアリン・アラウンド・ザ・ワールド(Soarin’ Around the World)

出典「https://disneyworld.disney.go.com」

ソアリンはハンググライダーで世界中の名所を旅するアトラクション。

 

スイス・アルプスから始まり、グリーンランドのシロクマ、オーストラリアのシドニー湾、キリマンジャロ山を目掛けて行進するゾウの群れ、中国の万里の長城、エジプトのピラミッド、インドのタージマハール、モニュメントバレー、フィジー・ラウ諸島、南アメリカのイグアスの滝を経て、パリのエッフェル塔で旅を終えます。

香りも体験できるので本当に空を飛んで旅をしているような気分になれます。

 

 

ソアリンは「ランド館(The Land)」と呼ばれる建物の中にあります。

 

とても人気で一日中混んでいるアトラクションのひとつでもあります。

 

 

 

2016年のリニューアルに伴い、混雑緩和のためシアター数を2つから3つに増設して、映像も高画質化されたそうです。

 

 

リビング・ウィズ・ザ・ランド(Living with the Land)

リビング・ウィズ・ザ・ランドはボートに乗って野菜の栽培施設や魚の養殖施設などを見学するアトラクションです。

 

 

ここで収穫した野菜や魚は「サンシャイン・シーズンズ(Sunshine Seasons)」 や「ガーデン・グリル・レストラン(Garden Grill Restaurant)」 で実際にお料理に使われているそうです。

 

 

ジャーニー・イントゥ・イマジネーション・ウィズ・フィグメント(Journey into Imagination with Figment)

こちらはトラムに乗り込み、ドラゴン型のオリジナルキャラクター「フィグメント(Figment)」とともにイマジネーションの世界をめぐるダークライド型アトラクション。

 

ここは「Smell Lab」で、スカンクの匂いをかがされます(笑)

 

5つのシーンを体験した後はフィグメントのミュージカルが始まります。

どちらかというと小さいお子さん向けかと思います。

 

 

エプコット・エクスペリエンス(Walt Disney Imagineering presents the Epcot Experience)

2019年10月1日より開催されたオデッセイ・イベント・パビリオンでは、エプコットをさらなる進化させる計画をビジュアルで体験できます。

 

 

このように数分間隔でコロコロと映像が変わり、一旦入ったら見入ってしまってしばらく出られません(笑)

 

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エプコット: フューチャー・ワールド まとめ

出典「Disney Parks Blog」

どんどん変化していくエプコット。

将来的には現在の「フューチャー・ワールド」は「ワールド・セレブレーション」「ワールド・ネイチャー」「ワールド・ディスカバリー」の3つのエリア内に分けられます。

現在「ガーディアン・オブ・ギャラクシー」の新しいアトラクション「Guardians of the Galaxy: Cosmic Rewind 」も建設中ですし、今後のエプコットの進化に期待大です。

 

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