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アメリカ国内旅行ならサウスウエスト航空(Southwest Airlines)がおススメ!利用方法とマイルの貯め方

この記事は約11分で読めます。

年に数回旅行に行く私たち。

国内旅行の場合は安くて速いアメリカのLCC、サウスウェスト航空のお世話になることもよくあります。

アメリカ本土からハワイへの運航も開始すると2017年に発表され、ハワイに行ったことの私たちも「やったー!」と喜んだものの、1年以上経った現在もまだ運航開始は未定ですね・・・。

政府の閉鎖等でずるずると長引いていて、2019年第1四半期中(3月末まで)には運航開始できるかなぁ?という感じみたいです。

*追記:2019年3月ついに予約開始されました。

予約はこちらから→サウスウェスト航空(英語)

 

ではサウスウェスト航空の魅力について予習・復習してみましょう。

 

  • サウスウェスト航空のポイントについての説明はこちら(↓)

 

  • サウスウェスト航空のクレジットカードについての説明はこちら(↓)

 

  • サウスウェスト航空のトラベル・クレジットの使い方はこちら(↓)

 

 

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サウスウエスト航空の特徴

全席自由席

サウスウェスト航空は指定席がなく早い者勝ちです。

チェックインした時間が遅い場合、搭乗グループ最後尾となってしまい空いている席はほとんどありませんので、2人以上で予約をしている場合離れ離れになってしまう可能性大です。

 

私の経験談ですが、3列席の真ん中しか空いてない状況で太ったアメリカ人に囲まれて大変窮屈な思いをしたことがあります・・・。

 

フライトの24時間前からオンラインでチェックインできるので、早めのチェックインを済ませておくことをおすすめします。

チェックインするとグループとポジションを割り当てられます。

この場合はグループBのポジション13です。

ボーディングはまずAグループから始まります。

写真のような番号が載っているサインがあるので、もし自分がAグループの場合はすぐに自分のポジション番号があてはまるサインに並びます。

私の場合はBグループのポジションが13だったので、Aグループ(1〜55)の後にBグループが呼ばれてからポジション「10〜15」の位置に並びました。

早いもの勝ち&席とり合戦になってしまうものの、このシステムだと皆さんさっさと席につくので離陸も早いんです。

効率よくて良いシステムだと思います。

 

予約は専用サイトからのみ可能

予約はSouthwestのサイトからしかできません。

 

預入荷物2つまで無料

 

預入荷物は1人2つまで無料です。

アメリカの航空会社はだいたいどこも1つにつき25ドルとかチャージされるので無料なのはうれしいですね。

 

変更手数料無料

変更手数料も無料のようです。予定がはっきりしなくてもとりあえず予約だけしておくということも可能ですね。

 

なんといっても航空券が安い

ではそのお値段。

ニューヨークからシカゴを例に見てみましょう。

 

5月の最安値が一人片道45ドル。

安い!しかも土曜日!

まぁ一番安いフライトは時間が微妙だったりするのですが、そこをクリアーできれば相当お安く購入できますね。

 

 

ではポイント(マイル)はどうでしょうか。

 

だいたい値段に比例してますね。片道45ドルのチケットは2,227ポイントで購入可能です。(やっぱり安い!!)

価格は毎日変わり、日が近づくにつれて値段もポイントも上がる傾向にあります

価格は3段階に分かれており、一番お安いのが『Wanna Get Away』、一番お高いのが『Business Select』です。

 

Business SelectAnytimeWanna Get Away
キャンセル時のチケット代再利用
EarlyBird eligible (下記説明)✔(15ドル)✔(15ドル)
キャンセル時の払い戻し
プライオリティ・ボーディング

A1-A15

Fly By®(Priority Security Lane)
機内でのアルコール1杯無料

 

 

「EarlyBird」とは通常より12時間早く、36時間前に自動でチェックインできるというもの。安いチケット購入時、片道1人15ドル払うと「EarlyBird」の資格をもらえます。

サウスウェストは全席自由席で先着順なので、他人より早くチェックインできるということは早く機内に搭乗し、席を確保できるということ。

「どうしても前の方の席を確保したい!でも『Business Select』のチケットは高すぎる!」

という場合は15ドル払って他の人より少しだけ早く搭乗する権利を得る、というのも手ですね。

 

 

 

『Wanna Get Away』はキャンセルの払い戻しはありませんが、12か月以内であれば次回のチケット購入に100%充てられます。

 

TSAプレチェックがボーディングチケットに反映されない場合の対処法

サウスウェスト航空はTSAプレチェック導入しているのですが、旅行者番号(KTN)をサウスウェストの自分のアカウントに登録しているにも関わらず、ボーディングチケットに「TSA PRE」と記載がない時があります。(私は2度ありました)

システムエラーなのかは分かりませんが、チケットに「TSA PRE」と記載がないと保安検査場のTSA Pre ✓専用レーンの利用ができないので、係りの人に説明してチケットを再発行してもらってください。

TSA Pre✔(TSAプレチェック)で楽々セキュリティー通過
空港のセキュリティー検査って結構手間も時間もかかりますよね。 靴やジャケットを脱いだり、ベルトを外したり、ノートパソコンや液体物を取り出したり、安全のためには仕方がないけどほんとに煩わしい。 私たち夫婦は2018年7月にTSAプ...
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マイル(ポイント:Rapid Rewards)の貯め方

普通にフライトで貯める

購入するチケットにより獲得ポイント数が変わります。

Business SelectAnytimeWanna Get Away
ポイント獲得数1ドルにつき12ポイント1ドルにつき10ポイント1ドルにつき6ポイント

割引チケットの『Wanna Get Away』を100ドルで購入した場合600ポイント手に入ります。

 

ショッピングポータルを利用

ショッピングポータルならキャッシュバックをもらえる『TopCashBack』がだんぜんおススメなのですが、「いや、私はサウスウェストのポイントを貯めたい!」という人にはサウスウェストのショッピングポータルが効率的です。

 

出典:Rapid Reward Shopping

これは一例ですが、このサイトから自分の買い物したいサイトに飛んでから購入するだけ。あとは数日~数週間待つだけでポイントが付与されます。

 

 

 

サウスウェスト航空のクレジットカードを作る

出典 Chase

 

Chaseから個人向けには2枚出てます。(ここでは割愛しますがビジネスクレジットカードも1枚あります。)

 

 

特徴は以下をご覧ください。

Southwest Rapid Rewards®

Plus Credit Card

Southwest Rapid Rewards®

Priority Credit Card

サインアップボーナス『コンパニオンパス』と30,000ポイント

(2019年6月現在40,000ポイント)

『コンパニオンパス』と30,000ポイント

(2019年6月現在40,000ポイント)

年会費69ドル149ドル
買物ポイント付与サウスウェスト航空からの購入

:1ドルにつき2ポイント

それ以外:1ドルにつき1ポイント

サウスウェスト航空からの購入:

1ドルにつき2ポイント

それ以外:1ドルにつき1ポイント

特典アニバーサリーギフト

3,000ポイント

アニバーサリーギフト

7,500ポイント

サウスウェストで使える

年間75ドル分のクレジット

1年に4回まで

アップグレードボーディング

機内のドリンクとWiFi

20%キャッシュバック

 

『コンパニオンパス』とは1人分の航空券を買うともう一人分無料というもの。

1人分がタダになるなんてかなりお得です。

(2019年2月11日でオファー終了しました)

 

 

 

 

アンケートサイトに登録してポイント稼ぎ

出典 Southwest.com

 

サウスウェスト航空のサイトに『Rapid Rewards Partners』という項目があるので、その中の『Specialty』にアンケートサイトが2つ入っています。

 

例として『Rewards for Opinions』を見てみましょう。

 

登録後すぐにアンケートに答えられるようになるので、ひとつずつ選んでアンケートに答えていきます。

 

 

ただし最初の数問の回答によっては「回答不適格」として2~3ポイントしかもらえません。

「earn up to 50 points」となっている物であれば、最後まで回答してやっと50ポイントもらえます。

 

正直これかなりだるいです。

さんざん長々と答えても50~100ポイントしかもらえないし、ポイント付与も1か月ほどかかります。

おススメはしませんが、本当に暇な場合か、あと数か月で数10ポイント欲しい!という場合にはいいかもしれません。

私は気が向いた時だけやって半年で5,000ポイントほど貯まりましたが、何度も言いますがおススメはしません。

 

 

どこを飛んでる?

ルートのサーチツール を使って発着便を調べましょう。

出典 Southwest.com

 

先述のハワイは2019年1月時点ではまだ含まれていませんが、運航が開始したら下記4空港が追加される予定です。

オアフ(Daniel K. Inouye International Airport)

カウアイ(Lihue Airport)

マウイ (Kahului Airport)

ハワイ島(Ellison Onizuka Kona International Airport at Keahole)

 

ちなみにハワイへはカリフォルニアにある下記4つの空港から飛ぶ予定のようです。

カリフォルニア在住の方がうらやましいです・・・。

オークランド(Oakland International Airport)

サンディエゴ(San Diego International Airport)

サンノゼ(Norman Y. Mineta San Jose International Airport)

サクラメント(Sacramento International Airport)

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まとめ

必要最低限のサービスで、あまり飛行機の乗降に時間をとられたくない!という方にはおススメです。

搭乗してから30分後には空の上なのでアメリカのサービスにしては本当に迅速です。

 

2019年はハワイにも運航予定ですし、今後の活躍にますます期待できそうです。

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