セントラルパークに行ってきた。映画ロケ地も巡って満足の半日!

この記事は約8分で読めます。

ニューヨークを代表する観光スポット「セントラルパーク」。

映画やテレビドラマでの撮影にもよく使われていて、ずっと行ってみたかった場所のひとつです。

想像していたよりもずっと大きく、しかも入り組んでいるので何度も同じところをぐるぐる回ったりして少し迷いましたが(笑)、人気なのも納得なかなり素敵な公園でした。

今回はセントラルパークの見どころを、私情をがっつり挟んでご紹介したいと思います。

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セントラルパーク基本情報

セントラルパークはマンハッタンの真ん中に位置する都会のオアシス。

ピクニックやサイクリングなど大人も子供も楽しめて、ローカル人にも観光客にも人気の公園です。

セントラルパーク
住所59-110th St Central Park West & 5th Ave New York City NY
開園時間6:00am ~ 1:00am
定休日年中無休
マップ

 

セントラルパークへのアクセス

セントラルパークの入り口は数カ所あるのですが、地下鉄で行くなら推奨されているのが「N/R線 59th Street(59丁目)」で下車する行き方。出口から歩いてすぐのようです。

 

私たちは宿泊先の「インターコンチネンタル ニューヨーク タイムズ スクエア」から歩いて行きましたが、徒歩15分くらいでした。

 

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セントラルパーク見どころ

シープ・メドウ (Sheep Meadow)

こちら「シープ・メドウ」でピクニックを楽しむ人たち。昼寝している人もたくさんいましたよ。

 

「こんなところでワインでも飲みながらピクニックでもできたら最高だなぁ」なんて思うのはきっと私だけではないはず。

でも残念。アメリカでは公共の場での飲酒は禁止のところが多く、このセントラルパークでもアルコールの持ち込みは禁止されているんです。ソフトドリンクだけで我慢です(笑)

 

桜(春限定)

私たちの訪れた日は八重桜(カンザン)が綺麗に咲いていました。

セントラルパークで桜が見られることすら知らなかった私には嬉しいサプライズ。

 

ちなみにセントラルパーク内では数カ所の桜スポットがあり、3月下旬から4月にかけてはソメイヨシノが、4月下旬から5月にかけてはこの濃い目のピンクの色をした八重桜が見ごろのようです。

 

ストロベリーフィールズ(Strawberry Fields)

ジョン・レノンを追悼したストロベリー・フィールズにあるこの記念碑。

彼の死後40年近く経ってもまだたくさんの人がここに訪れ、お花やろうそくを置いていくのだそう。

この写真は実際に私が行ったときのものですが、本当にお花が飾られ、しかも円の周りにはこの記念碑を写真に収めようという人でいっぱいでした。

 場所は「シープ・メドウ (Sheep Meadow)」の北西にあります。

ベルヴェデーレ城(Belvedere Castle)

ベルヴェデーレ城はセントラルパークにある5つの「ビジターセンター」のうちの一つ。

公式ホームページによると、このお城からの眺めがとても美しいらしいのですが・・・

現在お城は工事中で入れませんでした・・・。

(というわけでお城の画像はフリー素材をお借りしました)

Beginning Monday, February 26, 2018, Belvedere Castle will be closed for restoration. It will reopen to the public in 2019.

出典「http://www.centralparknyc.org

2019年に再オープンとのことですが、2019年のいつになるのかはっきりしない感じがアメリカらしいです(笑)

 

ジャクリーン・ケネディ・オナシス貯水池 (The Reservoir)

お次はセントラルパークの中心から少し北にある「ジャクリーン・ケネディ・オナシス貯水池」。

私はこの風景を見た瞬間、大興奮したのですよ。

 

理由はこれ。「Sex and the City: The Movie」をご覧になった方はお分かりかと思いますが、映画の中でシャーロットがジョギングしていた場所なのです。

「あぁ、ここを走っていたのね」と分かって一人大興奮。
この公園だけではなく、ニューヨークには『セックス・アンド・ザ・シティ』のロケ地がたくさんあって日本語ツアーもあります。さすがに夫を連れてツアーに参加するのは酷なので断念しましたが、機会があれば参加してみたいツアーです。

『セックス・アンド・ザ・シティ』 ロケ地ツアー<日本語ガイド>の詳細を見てみる>>>

 

ちなみに私の夫は「Sex and the City」のファンでも何でもありませんが、翌日早朝に一人でここに来てジョギングしてました(笑)

こんな素敵な景色を見ながらのジョギングはさぞかし気持ちが良いことでしょう。

(でも私は走るの苦手なのでお散歩だけで満足)

 

この素敵な池が公園のどの辺りにあるのかお伝えしようと思ったのですが、公園があまりに大きいので地図がこんなに小さくなってすみません。

赤い丸で囲ったところが池です。
とりあえずすごくでっかい池だということはご理解いただけたかと。

ベセスダ・テラスと噴水 (Bethesda Terrace & Fountain)

さきほどの大きな池を後にし、Uターンして南下し始めました。

そして最後に夫が行きたかった別の映画の撮影場所に行ってみます。

映画「John Wick」に出てくる「ベセスダ・テラス」です。

 

雰囲気出すために白黒にしてみました。観光客多すぎて映画のようにはいきませんが(笑)

ここでウェディングの撮影をしているカップルも数組いましたよ。

 

そしてベセスダ・テラスの目の前にあるベセスダ噴水も「John Wick Chapter 2」の最後のシーンが撮影された場所。

かなり緊迫感のあるシーンでしたが、実際はほのぼのとしていて観光客で溢れかえっています。(当然?)

 

 

ザ・モール(The Mall and Literary Walk)

「ベセスダ・テラス」のすぐ南にある「ザ・モール」。

この並木道を南に歩いて行くと、アートを売っている露店がたくさん出ていました。

 

そしてこの「ザ・モール」も、映画「John Wick Chapter 2」でキアヌ・リーブスが負傷しながら走るシーンが撮影された場所。

季節が違うので全く印象は違いましたが、「あっここ映画で見た!」とすぐに分かりました。

 

 

「John Wick」シリーズは普段私が見るタイプの映画ではないのですが、夫が好きなので一緒に見ています。

アクションもので暴力・流血シーンも多くかなりシリアスな映画ではあるものの、クスっと笑うシーンもあったりと意外とおもしろいんですよね。

 

「John Wick: Chapter 3 – Parabellum」は2019年5月17日公開です。

 

 セントラルパークでのアクティビティー

ボートのレンタル

セントラルパークには「ローブボートハウス(The Loeb Boathouse)」というレストランがあり、ここで手漕ぎボートをレンタルできます。

The Loeb Boathouse Central Park
住所East 72nd Street and Park Drive North New York, NY
料金1時間15ドル(2019年5月現在)
※$20のデポジットが必要
人数1艘4人まで
*12歳未満の子供は保護者の付き添い要
営業時間午前10時から日没まで

この写真では分かりにくいですが、ローブボートハウスの行列です。。。

多分レストランではなく、ボートを借りるための行列だと思うのですがどうでしょう?何分待ちだったのかは不明ですが、結構気温も上がっていたので暑かったのではないかしら・・・。

奥に見えるのがレストラン。
メニューを一応見ましたが、お料理には景色代が含まれてるのか結構なお値段でした。お財布に余裕のある方はこちらでお食事をどうぞ。

 

 

レンタルバイクでサイクリング

セントラルパークでは自転車をレンタルできるので、歩くのはしんどいという方や、短時間で色々見て回りたい、という方にぴったりだと思います。

先日ご紹介した「ニューヨーク・ビッグ・アップル・パス」だとお得に借りられます。

自転車1日レンタルの詳細を見てみる>>>

 

 

海外ドラマ & 映画ロケ地ウォーキングツアー

私たちは特定の映画ロケ地だけを自分たちで適当に見て回ったので参加はしていませんが、約40ヶ所のロケーションスポットを2時間半かけて徒歩で巡るツアーがあります。

英語のツアーだからかそんなに高くもありませんし、映画ファンで英語に抵抗がない人には楽しいかと思います。

海外ドラマ & 映画ロケ地ウォーキングツアーの詳細を見てみる>>>

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まとめ

セントラルパークはニューヨークにいるとは思えないほどゆったりした時間が流れていて、「この近くに住みたい!毎週この公園で過ごしたい!」と思えるほど素敵な公園でいた。(高すぎて家もアパートも買えませんけどね!)

私たちは2〜3時間でさらーっと回っただけですが、動物園に行ったりボートをレンタルしたり、さらに他の名所を見て回ると1日あっても足りなさそうです。

セントラルパーク近辺には「アメリカ自然史博物館」や「メトロポリタン美術館」もあります。観光日数があまりない人は、前もって観光ルートを考えておいた方がいいと思います。

 

 

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